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ビシュケクどこ行く!?定番スポットご紹介!!

キルギスの首都ビシュケク。首都といっても日本ではビシュケクはおろか、キルギスの情報すらも入手が難しいですよね。今回はそんなキルギスの首都ビシュケクに来たら訪れてほしいスポットを5カ所ご紹介!

1.国立歴史博物館

ビシュケクに来たら最初に行って欲しい場所。3階にわたって連なる大きな博物館でキルギスの古代から現代までの歴史はもちろん、文化も詳しく展示されています。旅の最初に訪問すると、キルギスのことを知れて今後の旅がより楽しくなりますよ!博物館の目の前にはキルギス国旗、マナス像、アラ・トー広場が広がっていて人気観光地に隣接しているのも嬉しい点。また博物館前にあるキルギス国旗掲揚台では守衛の交代を見ることができます。1時間に一度交代するので時間をあわせれば高確率で見ることができます。

2.アラ・トー広場

アラ・トー広場は国立歴史博物館の向かいにある広場で、魅力はサンセットと噴水ショーです。初夏から秋にかけて噴水ショーがあり、炎と水と光の迫力満点のショーが!また真っ白なタイルの広場は夕日の光をやさしく受けてサンセットはとってもロマンチックです。おすすめはソフトクリーム片手にアイスを食べながらサンセットを眺めて、のんびりとした時間を過ごすことです。夏になると周辺ではアイスクリーム屋さんが並びます。一方で冬は噴水ショーはありませんが、巨大クリスマスツリーやクリスマスマーケット、ミニスケートリンクが展開されてとっても可愛らしいです。

3.オシュバザール

ビシュケク北東にある活気ある市場で、「ビシュケク市民の台所」と呼ばれています。今年の夏に現在の場所は撤去され、空港近くへ移動する予定となっております。今の様子が見られるのは今夏まで!ぜひその姿をお見逃し無く!バザールは日本にはない文化で、値下げ交渉やアクティブな勧誘など異国情緒を一度に体験できる面白スポットでもあります。

4.オペラ・バレエ劇場

ソ連時代に建設された歴史ある現在も現役の劇場です。外観の彫刻や装飾ももちろん見事ですが、内部はさらに見応えがあります。。劇場内の大きなシャンデリアや、バルコニー席、細部までこった階段の手すり装飾など建物自体が芸術的です。もちろん冬期から春にかけてバレエや、オペラなどが公演されており、チケットを買ってヨーロピアンな劇場の中で芸術を鑑賞するのも素敵です。チケットは1000円程度から購入できますので、手頃な価格で楽しめます。

5.フィレルモニア

こちらは現代的なデザインが特徴の公会堂です。夜になるとステンドグラスがカラフルに照らされて昼とは違った顔を見せます。フィレルモニアの前にはマナス像やマナス叙事詩を語る「マナスチ」と呼ばれる語り手の像が並んでおり、キルギス人にとってマナスがいかに偉大な人物かを知ることができます。

※現在マナス像は工事中です。

おわりに

ビシュケクは観光地のみならず、ただ散歩するだけでも日本とはまったく違った国民性や、生活の雰囲気が伝わる面白い地域です。ぜひキルギスの首都ビシュケクで新体験あふれる街歩きをしてみませんか?

NHTではビシュケクを巡る半日ツアーやビシュケク市内の配車手配も取扱っております。お気軽にお問い合わせください!


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