日本初上陸!キルギスを「見て、触って、組み立てて」楽しもう
2026年のツーリズムEXPOジャパンに、キルギスからちょっと特別なものを持っていきます。
キルギスの地図パズルと、遊牧民の移動式住居「ユルタ」の組み立てキットです。
「キルギスってどんな国?」
遊びながらキルギスを知り、いつか「行ってみたい」と思ってもらえたら。そんな想いで、キルギスから日本へお届けします。
母国語から、自分たちの国を知る。キルギス地図パズル
キルギスでは、キルギス語とロシア語が使われています。特に首都ビシュケクでは、日常的にロシア語を使う子どもたちも少なくありません。
でも、言葉は単なるコミュニケーションの道具ではありません。
その背景には、その土地で暮らしてきた人々の文化や歴史、ものの考え方、価値観、そしてアイデンティティがあります。
このパズルを作った会社は、キルギス語の子ども向け絵本も制作しています。
「小さい頃からキルギス語に触れてほしい」
「母国語を通して、自分たちの国や文化に興味を持ってほしい」
そんな想いから、絵本やおもちゃを作っています。

今回ご紹介するパズルにも、キルギス各地の名所、自然、食べ物、文化などがたくさん描かれています。
パズルを完成させながら、
「ここには何があるんだろう?」
「これは何?」
と、キルギスを発見していくことができます。
皆さんにも、ぜひこのパズルを囲みながら、キルギスという国を楽しんでいただきたいと思っています。
もう一つご紹介するのが、キルギスの遊牧文化を象徴するユルタです。
キルギスの人々は、かつて家畜とともに季節ごとに移動する遊牧生活を送っていました。その暮らしに欠かせなかったのが、移動式住居のユルタです。
木の骨組みとフェルトなどを組み合わせたユルタは、持ち運びやすく、組み立て・解体ができ、高山地帯の厳しい気候にも対応できる、遊牧民の知恵が詰まった住居です。

今回お届けするのは、そんなユルタを手のひらサイズで自分の手で組み立てられるキット。
大きなユルタを見るだけでは分からない、
「どうやって家ができるんだろう?」
「中はどうなっているんだろう?」
を、実際に手を動かしながら体験できます。
小さなユルタを組み立てながら、少しだけキルギスの遊牧民になった気分を味わってみてください。

キルギスから、皆さまへ
キルギスは、日本ではまだまだ知られていない国です。
だからこそ、まずは難しい説明からではなく、見て、触って、遊ぶところから。
パズルの一つのピースから。
手のひらサイズのユルタから。
「キルギスって面白そう」
そんな気持ちが生まれたら、私たちにとってそれが一番うれしいことです。
ツーリズムEXPOジャパンのNHTブースで、ぜひ実際に手に取って、キルギスを感じてみてください。
事前予約も受付中です。
ご予約はNHTのメールまたはInstagramよりお願いいたします。
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